とちぎ健康吹き矢協会

協会について
活動方針

本協会は吹き矢を安全なスポーツとして確立し、これを広く啓発・普及させ、人々の心身の健康保持・増進、スポーツとしての楽しみに寄与すること、青少年・高齢者・障害者との交流促進や、地域密着型コミュニティを構築するし、競技やメンバーとの活動を通じて向上心や協調性を育むことを目的としています。

活動内容

1  健康吹き矢と地域コミュニティの普及活動
2  健康吹き矢による健康保持・健康増進
3  健康吹き矢の競技・大会・イベント
4  健康吹き矢のサークル活動の設立支援
5  健康吹き矢の級位・段位・公認指導員の育成教育
6  各種団体(民間・教育研究機関・NPO・介護施設・介護関連事業者・行政・スポーツ施設・自治会・老人クラブなど)への健康吹き矢講座の開設指導
7  健康吹き矢の講師派遣
8  健康吹き矢による異業種交流
9  健康吹き矢による各種イベント(健康フェスタなどの行政主催イベントから町内会や商店街、施設のイベントなど)への参加・支援
10  スポーツ吹矢を通じた国際交流
11 その他、本協会の目的を達成するために必要な事業

「ゆいクラブ」の由来

昨今の医療費・財政圧迫などによって各地域に健康づくりが求められています。
また、世界的な財政危機による雇用問題により年々増加する自殺者、犯罪事件の増加。
平成21年2月だけで全国1,500件以上の倒産件数があり、失業者数は2008年12月の失業者数は270万人と対前年同月比で1998~99年以来の高い値となってしまいました。
専門家の意見では、今後、倒産件数の増加に伴い、更なる自殺者数の増加が懸念されています。
協会ではこの問題を少しでも減少させる為に、地域や個人個人の繋がりを重視し、コミュニケーションを計る「ゆいクラブ」を設立することになりました。
「結い」とは、共同・集まる・助け合いという意味です。

沖縄の方言で「ゆいまーる」という言葉がありますが、日本各地でも、村の茅場(かやば)で地区の各戸は毎年茅を刈り貯めておき、屋根の葺き替えの順番が回ってきた家には、「結い」と呼ばれる地域住民の相互扶助活動で、その地区の家が茅や人手を供出して、茅葺を助けました。
また、近くに必ず茅葺き職人もいましたから、屋根の葺替は最低限の出費で済みました。
しかし、残念ながらこの仕組みは今では完全に消滅してしまいました。
このような時代だからこそ再びこのような人と人との心の繋がりを大切にし「助け合い」「共に生きる」という現在の日本が失いつつある「結いの心」が必要です。

一人一人の力は小さいですが、協力し自分の住む地域を守りましょう。

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